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昔から桜の木の下には人が集まった。
それは人の心を和ませ、
時には花見を通し、人と人とのふれ合いが始まった。
そしてそこに生活が生まれ、街や風景と同化し、
”さくら”という言葉から色々な文化が生まれた。
まさに日本のシンボルであると共に、花が咲き、実が成り、葉が散り、豪快に、
そして華麗に一年毎に精一杯、年齢を重ね成長していく。
食を通じ、お客さまには常に満面の笑顔で、心安らぎ、和ませる。
そんな満足と癒しを提供し、心の平原に花咲く一本の桜の木でありたい、
日本を代表する桜でありたい、そんな企業を目指します。

人は皆、一人では生きられません。
会社もそうです。
仕入れ先の業者の方の協力があってこそです。
自社だけに目を向けることなく共に栄えることにより
真の繁栄があります。

社員一人ひとりの行動は同じ思いで
よりいっそう力を増し、
同じ方向に的確に向かいます。
行動の前に思いが一緒であることが大切で、
その後の行動に大きな影響を与えます。

1つのことや提案に対し、
考える前に同じ価値観であることが重要です。
同じ価値観で考えた意見や提案はうまく“からみ”ます。
目的が同じなら同じ価値観で考えることが大切。

お客様には

最高の料理とこの上ないもてなしでほとばしる笑顔と、
食を通じ人々の心の満足や豊かさ、
喜び感動をもたらすこと。それが私たちの最大利益である。

社員には

「売上至上主義」「効率優先主義」ここには社員の人としての心は存在しません。
人(社員)を大切にする思いは、お客様にも伝わります。
初めてのお客様はまず社員なのです。
人と人とのコミュニケーションとは何か、絶えず自問自答しながら歩んでいます。
それはすべての利益や喜び、感動は一方通行であってはならないと考えているからです。

商品は

食は心豊かに時には和ませしなやかにします。
食はコミュニケ−ションを図り人と人の絆を創ります。
全ては”おいしい”が基本です。でもそれは”食の安全”が全てを優先します。
今、安全が問われている時、”食の安全”が我々のテ−マであり基軸でもあります。
どんなものでも冷凍食材は一切使わないという妥協なき私達の姿勢です。

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